2006年5月29日 (月)

若手芸人のダメな下積み

若手芸人のダメな下積み←こんなの見つけました。

タイトルはこんなのですが、読んでみると全ての人に共通するようなモノがちらほら。

あまり難しくは書いてないので読んでみることを勧めます。

と言っても当たり前のことしか書いてないのですが・・・。

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2006年4月16日 (日)

「笑点」の真実

これから書く記事は「笑点」に関するある意味ネタばれです。笑点が好きで毎週見てる人なんかは見ないほうがいいかもしれません。大阪の人だったら知ってる人も多そうなので今更な話題かもしれません。では、書いていきます。

人気番組「笑点」。円楽さんが司会をして歌丸さんや楽太郎さん達がやる、いわゆる大喜利大会。俺の生まれる前からずっとやってるぐらいだからもう凄い人気だ。最近はブームの影響もあり若い人でも見るようになった人も多いと思う。

確かにおもしろい番組で、おれ自身も何回も見てるし、正月なんかは毎年特番があるぐらいの人気番組。

その笑点…実はおもしろい裏にも秘密があって、その秘密はというと

リハーサルがあるのだ!!!!

ここまでの文だとだと「そりゃ、やるだろう。」とか「やらないわけないだろう。」とか思ってるひとも多いだろうが、甘い!

笑点のリハーサルとはまさにリハーサル!完全なリハーサル!なのだ。

要するに、本番と全く同じことをやるのだ!

お題も答えも円楽さんが誰を当てるかも、はたまた座布団がどこでもらえて、どこで取られるかまで全部!本当に全部やるのだ!それも何回も!1回の放送30分として、だいたい2、3時間やるらしい。だからテレビで放送するころには同じことを何回もやった後だということ。

ここまで全部本当の話です。マジです。この話は関東じゃタブーらしいのであまり知られていませんが、関西の一部の大御所は深夜とかにたまに言っちゃったりしてます。(笑)

よくよく考えたら当たり前なんですけどね。いくら大師匠がたくさんいたってあんなに難しいお題にスラスラ面白い答えばかり出てくるわけがないですし。観客がめちゃくちゃ笑ってるのに座布団あげなくて、あんまりウケてないのに座布団あげたりとかも多々あります。

でもリハーサルがあるから、面白いものが作れてるわけで実際視聴率も良い。リハーサルなしでグレードの下がった笑点なんか俺は見たくないし。

信じる人も信じない人もいるでしょうが、このブログではウソは絶対書かないようにしてますのであしからず。

ちなみに俺は知ってても笑点は毎週見てます。

理由は面白いから! 早く円楽さんに帰ってきて欲しい。

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みんな大好きRGⅡ

昨日の深夜にまたまたRG登場!(笑)

「やりすぎコージー」っていう番組(ちなみに前は「やりにげコージー」)の「やりすぎ格闘王」の出演者たちが前説をやってるときに登場。

ケンドー・コバヤシ(以下ケンコバ)がHGのセコンドとして喋っていると、RG乱入!

相変わらず「Yo-Yo-Yo-!」と言いながら歩いてくるのはいいのだが、ケンコバに「踏み越えるなよ。」という言葉を連呼されどうしていいかわからず立ち止まる。(爆笑)

そして渾身の「おジャーマン・スープレックス!」(またまた爆笑)

「なるとも!」見てる人はわかると思うけど、要は一人でジャーマン・スープレックスをやるのだ。詳しくは→ココ

昨日の番組ではちょっとウケてたけど、はじめて見た人は絶句するだろうな(笑) 頭をもろに打つ危険な技です。真似しないように。

とりあえず一通りやって帰っていくRG。

今田耕治の一言「いや~、見たくないんですよね~。RGがまたチャンスをものにできない姿を」 会場爆笑! このセリフも5回ぐらい聞いたな。まあ、一種の流れである。

俺はいつでも応援してるぞ!がんばれ!RG!!!

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2006年4月15日 (土)

みんな大好きRG

RGM「棚橋よハッスル来い」(デイリースポーツ)

ついにこんな事を言い出したRG。(爆笑)

新喜劇で超音波攻撃をしていた頃がなつかしい。

今はハッスルのGMらしいのだが、なかなかおもしろい人だ!

HGの代わりは十分務まると思う。

最近HGもだんだんテレビ出演が減ってきているのでRGががんばらないと!

でもRGつっこまないんだよな~。(笑) いつか深夜にやってた生放送で今田に「その動きおもろい!」って一回だけほめられてオールザッツで見事に使った時は爆笑したよ。

また新喜劇で住谷との掛け合いが見たいな~。

がんばれ!RG!

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2006年4月 5日 (水)

最近の「お笑い」について

以下の文章は筆者の考え方です。批判と言えば批判ですが、考え方なのでその辺りを承知で読む人は読んで下さい。

まず、個人的な考え方として念頭に置くのは「お笑い」というのは老若男女にわかりやすくあるべきだと思っている。

最近はお笑いブームに乗って若くてイキのいい若手が増えてテレビが楽しくなっている。

それは良いことだし、芸人としても機会が与えられるので腕の見せ所だろう。

若い芸人は単価が安いらしく(本人達談)テレビとしても使いやすいだろう。

ただ、だからといって何でもかんでも出演させていいのだろうか?

「エンタの神様」なんかも最初はおもしろかった。陣内やドランクドラゴンなんかもおもしろかったし、なによりほとんどの芸人がネタをしっかり組めてた。

最近はなんだかイロモノ化している。派手な格好をして変な顔をすれば笑いがとれるみたいな感じになっている。

あるいは自分の失敗談やバカな話(やしきたかじん曰く「尻穴芸」)をすれば笑いをとれる。

キレ芸は竹山がいるし、他人の欠点を指摘する芸は波田陽久で充分。似たようなのが増えすぎてわけがわからん。

言うためのパフォーマンスが違うだけで言ってることが一緒だったら意味ないだろ!

なにが悪いかといえばプロデューサーが悪い。お前ら芸に命賭けてないだろ。HGなんかも吉本から禁止令が出そうになったぐらい嫌われてたのに今や全国区。

プロデューサーが芸をとやかく言うな。芸の先輩や師匠に言われるならまだしも。

M-1なんか見てても結果が出てる。ケーブルTVでやってる「2笑流TV」にでてる麒麟、千鳥、笑い飯なんかは毎年決勝に上がってくるし、今年はブラマヨ、チュートリアルなんかのバリバリの関西ローカルだった芸人が力を発揮してとてもおもしろかった。この5組がなんで全国的にならないのかわからない。(千鳥の漫才は好まないが。あと今年の決勝の麒麟と笑い飯もダメ。)

オリエンタルラジオも初めて「ゲンセキ」というTVで見た時はイシバシハザマとかぶってると思ったし、実際後者のほうがおもしろい。こういう芸もコミカルで楽しいのは楽しいのだがレギュラーと違ってツッコミやボケができないし苦労話も若いから少ないだろうからフリートークで大物と共演したりしたら苦労する。実際、「さんま御殿」でもほとんど絡めなかったし。でも人気があるのでそこは黙認。(個人的には笑ったことは無い)

「リンカーン」や「笑いの金メダル」なんかもおもしろいという人がいるが、わからない。

おもしろくて当たり前だろうと思う。前者はダウンタウン、後者はくりぃむしちゅ~が司会やってるのだからおもしろくないわけがない。

ただあんまり多すぎるのはどうかと。実際、前者も活躍してるのは番組レギュラーと2,3人。後者は月に1回も喋ってないのもいるし。昔やってた「ごっつええ感じ」みたいになればおもしろいだろうがなりそうもない。(泣)

最近の笑いはわかりにくい。若者からお年寄りまで楽しませることが出来るの漫才師は今では「大木こだま・ひびき」ぐらいかな。漫才ライブなんか見てても若いコンビのほうが笑いが大きかったりする。

なんでやねん!たぶんそれやったらヤスキヨ漫才なんか見ても笑うトコ無いぞ!

別にいいけどライブ行くぐらいならその辺勉強してから行け!

長々と語りすぎてしまった。ちなみに今、期待してる若手は「スーパーZ」 このコンビはなんかおもしろいのだ。初めて南海キャンディーズを見た時はこいつらと似たような感じがした。今後に期待。

あと、コンマニセンチ。こういう芸人ウケしそうなバカな芸は好き!(笑) 最近飽きてきたので新ネタに期待。

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