2006年12月10日 (日)

今日はライブ~~~~~!!!!

今日はライブ~♪

受験前の最後の娯楽(のつもりw)

思いっきり楽しもうと思うんです・・・

ちなみに以前なくなりそうになったバナナホールでのライブなのでそのあたりも楽しみw

またライブレポでも書いてみますかねw

では行ってきます!!!!

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2006年10月27日 (金)

YOUTUBEの福山芳樹さんの動画が増えた!

なので貼っておきますw

『風と木と光の街で』

『FLY AWAY』

『冬』

『SUBMARINE STREET』

個人的には『』が好き。

せつなくていい感じですw

http://bantyo-nancyatte.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/humming_birdcd_5ce4.html

↑こっちでもいくつか紹介してるので見てみてくださいなw

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2006年10月15日 (日)

ライブ行ってきたッス!!!!!!

10日~12日と3日連続でライブに行ってきたッスw

京都、江坂、三ノ宮と割とバラバラな3日間でしたが楽しかった!!!!

お目当てのバンドはwith bisというこのブログでもたま~に紹介してるバンド。ちなみに関東のバンドです。

ジャンルはロック。本人さん達曰く『北欧向き』だそうでw

確かにキャッチーな音ではないです。だがそれがいい!ボクは大好きです!

関東にお住まいの方はぜひ行ってみたら良いと思うのです。ガチで。

今回は新曲「you're mine」(合ってるかな?)が聴けた。ステージで初披露の曲って毎回アレンジが変わるからおもしろい。2日目からはこの曲を1曲目に持ってきて、皆さん楽しそうに演奏してましたw

あと「グライダー」がお気に入りに加わりました。でもどっちもアルバムに入ってないのが残念です。

今回は「I..S」がなかった・・・。それだけが心残りw

ライブ後に居残らせてもらったり、ほんとに楽しいライブでした!

with bisの皆さん!ありがとうございました!!!!!

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2006年6月21日 (水)

HUMMING BIRDから福山芳樹までのCDを(一部動画つきで)しつこいぐらいに紹介してみる(ねここしゃんもありますよ)

以前からもうしつこいぐらいに紹介している「HUMMING BIRD」あるいは「福山芳樹」というアーティスト。

今回はそのCDを紹介してみようと思います。もしこのブログを見て気になって購入していただければとても嬉しいです。で表記されているのは動画つきです。

まずヤフオクから→こちらをクリック 左下のTIMELESSというアルバムの一曲を紹介「雨に会えた日」 ファンならぜひ落札して欲しい一品です。

HAPPY BIRTHDAY〜BEST&LIVE ANTHOLOGY Music HAPPY BIRTHDAY〜BEST&LIVE ANTHOLOGY

アーティスト:HUMMING BIRD
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2000/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDはHUMMING BIRDのラストアルバム。2枚組みでBESTとLIVEにわかれています。以前ブログで紹介した「ねここしゃん」という曲のLIVE版が収録されているCDです。BESTと表記されていますがファンの間ではあまりベストではない曲選がされていて不満の声もちらほらですがLIVE音源の少ないバンドなので手に入れる価値は充分あります。「ねここしゃん」←実際はこんな感じ!笑 必聴です!!!「光なき夜をゆけ」という曲も動画がありました。

UNSWEET Music UNSWEET

アーティスト:HUMMING BIRD
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1999/03/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDはロック色の強いアルバムです。「DYNAMITE EXPLOSIN」「STARLIGHT DREAM」←この2曲が収録されてます。他にも「魚つりの歌」なんかもなかなかおもしろいです。ライブで盛り上がる曲が多いですね。「LOOKIN' FOR THE RAINBOW」もあったので追加で載せます。

Music 123

アーティスト:HUMMING BIRD
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1996/03/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDはマクロス7に提供した曲の原曲が4曲入ってるアルバムです。「夢の道はエレキバージョンで入ってます。他にも「ミラクルスカイ」はファンの間でも人気の高い曲ですね。ハミングの曲の中では一番キャッチーな曲だと思います。

Music 祝福と涙

アーティスト:ハミングバード
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:1998/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDはすべてアコースティック。静かな曲やバラードなんかが好きな方にはおすすめかもしれません。アカペラの曲やコーラス主体の曲が多いのでハミングの実力がわかるアルバムといえるかもしれません。もしこのアルバムを聴いてハミングを好きになった方はぜひ他のも聴いていただきたいですね。

Music A PIECE OF CAKE

アーティスト:ハミングバード
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1997/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDは個人的に好きなCDです。ROCK色も強くてかつ素敵なバラードも収録されていてバランスはとても良いと思います。「しあわせの涙」や「永遠の扉」なんかはハミングの真骨頂だと思ってます。これはぜひとも手に入れてもらいたいCDです。

Music ALLEGORY

アーティスト:福山芳樹
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/04/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDはソロになってからの最新のアルバムです。レポみたいなものを以前書いたので詳しくはこちら→「ALLEGORY

Jungle Lady Music Jungle Lady

アーティスト:福山芳樹
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/07/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDはソロになってからのセカンドアルバム。「RED DATA FRIENDS」や「NA NA NA」は必聴!自分の印象としては静かなロックといった感じ。もちろん激しいのもあります。個人的に完成度の高さはソロになってからでは1番じゃないかと思います。

叫ぶ男の肖像 Music 叫ぶ男の肖像

アーティスト:福山芳樹
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2003/08/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上のCDはソロになってからのファーストアルバム。「MAD MACHINE」「ナイチンゲール」「この空の下に君がいるから」は必聴。「JURIA」も名曲です。ハミング時代に収録できなかった曲を中心に入れてあるので、聴くならハミングのCDを聴いてからのほうが良いかもしれません。「八月六日」もあったので載せときます。平和を願った悲しい歌です。

FUKUYAMA FIRE !!! ~A Tribute To Nekki Basara~ Music FUKUYAMA FIRE !!! ~A Tribute To Nekki Basara~

アーティスト:福山芳樹
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マクロス7に参加していた福山芳樹氏が自身で改めてカバーしたCD。マクロス7が好きならおススメです。新曲「Like A Fire」も入ってます。こちらは「ANGEL VOICE」と「REMEMBER16」 個人的に後者のほうが好きです。

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2006年6月19日 (月)

ねここしゃんという曲

きょうはHUMMING BIRDが創りだした名曲「ねここしゃん」を紹介!

歌詞の内容は「ねこがいろんなところを練り歩く」というまことに滑稽なもの。

~~~~1番の歌詞~~~~

今日もねここが部屋を練り歩く 無邪気なねここしゃん

まだ何か新しい出来事 探し歩いてる

家に中はみんな知ってるのに いったいこれ以上

何を求めているのかねここしゃん 無邪気なねここしゃん

ねここしゃん×4 ここにゃ何もありゃしない

~~~~~~~~~~~~~

こんな感じです☆笑

歌詞だけ見るとほのぼのしていてマッタリした曲のような印象がありますが、HUMMING BIRDはロックバンド!とても激しい曲になるのです。ライブではいつもラスト(あるいは一つ前)辺りで歌われ、現在の福山ライブでも定番の曲となってます。

ねここしゃん×4のところはライブでは福山さんの気分しだいで何回も繰り返し、この1曲で40分使ったという伝説を持つ曲でもあります。

どうにかして聴かせたいな~と思う今日このごろ。

もし良ければ「HUMMING BIRD」「HAPPY BIRTHDAY」で調べてもらえれば収録してあるCDも見つかると思うので買ってみてください。

ではまた次回。

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2006年6月18日 (日)

ボイストレーニングをしてみたい

前にも書いたかもしれないけど、俺は歌うのが好きだ。ギターを始めた理由もカラオケで入ってない曲を歌いたいがために始めたようなものなので。

そんな俺なんですがボイストレーニングというものに興味があるわけで。

別にお金を払ってまで専門的なところで練習したいんじゃなくて、ただ単に興味があるだけ。自分では空のペットボトルを潰して、膨らませたりなんかはやったんだけど。

理由はただただ歌が上手くなりたいから。それだけ。

今まで好きになったアーティストに声が高めの人が多かったので、その人たちの歌を歌ってると少しずつ(きれいかどうかは別にして)高い声が出るようになって、ある程度歌えるようになったりもした。何でもそうだけど、やっぱり少しでも成長の実感があるとやめられなくなってしまうものです。笑

だから、もし専門的にトレーニングすればまだまだ成長できるかもしれないと思うとやってみたくもなるわけで。

きれいな裏声も出したいし、高音ももっと伸びるかもしれない。

バンドやってる友達に「毎日、なにかしら歌ってたら上手くなる」と言われたので、歌うこと自体は毎日やってますが。笑

やっぱりハマったものは何でも上手くやりたいです。

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2006年6月 8日 (木)

やっぱり最近の歌の流行り方はわからん

“亀田効果”でT-BOLANが急上昇

こんな記事を見つけて絶句・・・

なにが流行るかわからない世の中とはいえなんか情けない。

前に書いた最近の音楽についてに理由が書いてあるけど結局有名人が使わないとヒットしないっていうのが現実なんだと改めて感じました。

決してT-BOLANを否定してるわけじゃなく、個人的に日本の音楽事情に少々ガッカリしたことから書いたものなので気分を悪くされたら申し訳ないです。

良い曲なのは昔からわかってんだから、少しは自分で発掘しようと思え!!!

というのが本音です。T-BOLANも少しは聴いたことあったし、嫌いではない。

曲の解釈は自由だけど、曲のイメージを一つにしてしまう(この場合、亀田が歌ってた曲)みたいな感じことはしないでほしいな~と思う。

あくまで少数派の意見です。

ではまた次回。

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2006年6月 2日 (金)

福山芳樹というアーティストを紹介してみる

今日は「福山芳樹」というアーティストを紹介してみようと思う。

このブログをよく見てくれている方は名前を記事上で何回か見たことがあると思うのだけど、今回は少し説明を加えてみる。

福山芳樹はHUMMING BIRD(この名前もブログでよくでてくる)というスリーピース・バンドのボーカルとギターを担当していた方である。現在43歳。

声は素晴らしい高音の持ち主でその透き通った声でロックもバラードも歌い上げる。ギターは70年代のブリティッシュロックを彷彿とさせるようなテクニックを持っている。本人もその辺りの音楽を好み、彼の創る音楽にもそれが反映されているのがわかる。ソロになってからはドラム以外の全ての楽器を一人で演奏して曲を創るため、マルチプレーヤーであることは明確。

このアーティストが世間で有名になったのはマクロス7というアニメで「熱気バサラ」という主人公の「歌役」を歌役を担当していたから。(「マクロス7」では主人公の「声」と「歌」を別々の人が担当していた。)

現在はJam Projectというユニットに属しているが基本的にはソロで活動中。

Jamは知らないので活動内容は不明。(ファンの方には申し訳ない)

世間的には「アニソン歌手」として紹介されている。

個人的に音楽的に見れば「アニメ感?」は全く感じないのですが、それはそれで仕方ない?ので。

と、ものすごく大雑把な紹介をしてみました!笑

はっきり言って世間的にそんなに有名な方ではありません。でも彼の創る音楽はとても素晴らしい。クイーンやビートルズを好んでよく聴く方はぜひ一度聴いてみる事をおススメします。

今回は動画も紹介します。

「DYNAMITE EXPLOSION」

「夢の道」

「STARLIGHT DREAM」Acoustic Version

三つしかないので良さは5パーセントも伝わりませんが…笑

とにかく一度見てみて下さい。

てか直リンしていいのかな?笑

そこだけ心配…。

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2006年5月19日 (金)

行ってきましたwith bisライブ

昨日までの3日間with bisというバンドのライブに行ってきました。

以前から何回かここでも書いてるHUMMING BIRDというバンドのDr.麻生祥一郎氏が参加しているバンドということで興味を持って見に行きました。

感想から言いましょう!

・・・・・・音がモロ好み!

今回全く予習せずに(もともと初めて行くライブはあまりしませんが)行ったのですが、ツボにハマりましたよ。聴けば聴くほど味が深まる音は個人的に大好きです。

予習してないので曲名がわからずセットリストは書けないのですが、3日とも同じ選曲でした。(最終日だけ「Nancy」あるいは「ナンシー」という曲が入りましたが) たぶん6曲かな?

ここからその日の場の状況だけでも書いていこうと思います。

【1日目】

扇町DICEというところでライブ。はりきって行きましたよ!もちろん道に迷いましたが…。このライブハウスは凄かったですよ!なにが凄いって…。

狭さです…

ぶっちゃけ少し広めの廊下みたいな会場。キャパは全部で110人強らしいですがおそらくそんなに入りません。そのぶんかなり近くで聴けたので楽しかったのは楽しかったですが、音楽の厳しさを知った気がします。

ライブ後、HUMMING BIRD時代から麻生さんのファンという女性の方(この方とはライブ中は3日間とも一緒にいました。以下Eさんと書きます)と一緒に麻生さんに会いに行きました。正直、話せると思ってなかったので、会話中にパニックだったのは秘密です。明日はネタをちゃんと用意して話そうと決意!麻生さんは少々お疲れ気味でした。

【2日目】

会場は十三FANDANGO。ここはわりと普通のライブハウスでした。壁に貼ってある注意書きが少し粗い言葉で書かれてたこと以外は…。まあ、大阪っぽくていいですけど。

ここのキャパはわからないけどそれなりにお客さんも入ってて広さもまあまあだった。椅子もあるのでゆっくりと聴けたし。他のバンドもノリが良かったのでかなり楽しめた!

ライブ後は麻生さんにあいさつ。この会場はライブが終わってもしばらくは開放して中で雑談したりできるらしく、そのおかげでかなり話せました。(おそらく1時間ぐらい)

僕のファンになったキッカケが神がかってたので喜んでもらえたりして嬉しかった。内容は全部覚えているけどここでは書きません。(書くほどのことでもないので) この日はCDも購入。MIXは麻生さんがやったらしい。音が小さい…。笑

ちなみに関東には「551の宝来」がないらしい。

【3日目】

会場は江坂MUSE。この間福山芳樹ライブがあったところの大阪MUSEとは同じ系列のライブハウス。キャパは350人ぐらい。今回は開場が早かったので遅れそうになったけどなんとか到着。・・・で思わず口が開く。

・・・・・・人が少ない

ええ!もちろん数えましたよ!1、2、3、・・・・・・10人。

うがーーーーーーーーーーー!!!!!!!

音楽ってやっぱり大変です。お笑いなんかもそうですがやっぱり実力=人気ではないですし、特に大阪がアウェイっていうのもかなり原因があるかと。

そんな中でもwith bisを始め他のバンドも最高のパフォーマンスをしてくれてました!会場も広いだけあって音も(3会場では1番)良かったですし。とても聴きやすかった。

この日にやっと曲を少し覚えだしたので「I.S」と「eleven sky」と「ホシの人」?という曲が自分のお気に入りということに気づく。「eleven sky」では麻生さんがスパーク!かっこよかったッス!

そしてこの日は生まれてはじめてのPUNK ROCKを聴いた日でもありましたね。このPUNKのバンドのときに2人来たので本日の最高人数12人ということになります・・・。←訂正します。ヘビメタでした。PUNKじゃないです。

この日は本当にいろんな音楽をするバンドが出てきたのでものすごく特殊な日だったと今考えると思います。貴重な体験をしました。

ライブ後は麻生さんにあいさつ。この日はベースの奥井さんとも一言ですが話すことができた。この人のベースは結構好きです。黒澤さんにも話しかけたかったが、なにも知らないままで話すのは失礼と思い断念。自分もギターやってるのでライブ中は黒澤さん中心に見てた。

麻生さんとはショッパーズの話や福島の話をした。ライブ後にはすぐ東京に帰るらしいので相変わらずの忙しさです。20日にもライブが渋谷である。

Eさんがお土産に「551」を買ってきていた。「しまった!俺はなにも買ってない」と内心思ったのは内緒です。ちなみに551とは肉まんです。

Eさんにはハミング当時のことを教えてもらったり、ちょっとしたエピソードなんかも話してもらったりしてお世話になりました。楽しかったです!また次回のライブでお会いしましょう!

こんな感じの3日間でした。かなり省いてますけど。笑

with bisのライブは今後も行こうと思います。。

予習せずに行くのは結構失礼だと思ったので今度は予習もしっかりして行きたい。

興味を持っていただければ1度行ってみてください!主に東京で活動しているので関東の方はぜひ!

また聴きたいな~。VIVA with bis!!!

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2006年5月13日 (土)

福山芳樹ALLEGORYツアーin大阪

人生初となるライブレポを書いてみようと思います。

当日、大阪は晴れ。少し雲が掛かっていたけどなかなかいい天気だった。

2時に家を出て原付で出発!会場に着いたのは3時頃だったけど、駐輪場を探すのに2時間かかるという大失態。正直、ライブまでに体力が尽きそうでした…笑

で、いざライブへ。一応椅子が40個。ライブが始まる前はみんな座ってましたね。1時間一人で黙って立ってるのはなかなか疲れるわけで、この辺から足がプルプル震えておりました。文字通り震えて待ってたわけです。

・・・・・・・と下らないことは置いといて、いよいよライブです!

【本日のセットリスト】

1.寓話

2.DR.SHADOW

3.突き進めMY LIFE

4.ハッピーバースデー

5.GOOD MORNING

6.別れ道

7.Don't Worry

8.祝福と涙

9.赤い花びら

10.神の国

11.マイブラザー

12.迷宮時代

13.素晴らしい世界

14.MR.アップルヘッド

15.星空のレクイエム

16.DREAM JACK

17.BINBO BLIZZARD

18.PLANET DANCE

19.ゼロになれ

20.FLY AWAY

〜アンコール〜

21.ロング・ロング・タイム

22.ねここしゃん~きみは来ない~黄色いスクールバス~曲名不明~ねここしゃん

追記します今思い出した!曲名不明は『BURN』です。DEEP PURPLEの。

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福山バンドライブ初の自分としてはセットリストが神です!

というわけで曲解説に参ります。

1.『寓話』

いきなりグラサンで福山さん登場!笑 自分はスピーカーの真横だったのでいきなりの爆音に耳があぼーん。 福山さんの声の調子はCDを10としたらおそらく6か7ぐらいでしょうか。予想通りとはいえこの曲でテンションがいきなり最高潮に!そしてCD通りの麻生ドラム!最高だぜ。

2.『DR.SHADOW』

続けざまにこの曲。福山さんの「ハロー、エビバディ!」から盛り上がる盛り上がる! 「ドクター」はみんなで合唱。この曲は間奏のギターが大好き。

3.『突き進めMY LIFE』

キターーーーーーーー!!!!ライブで絶対聴きたかったこの曲!この曲は間奏のギターとベースとドラムが順番に弾くところが好きなのだけどそれもやってくれたよ。そして「突き進めマイラーイフ !」と合唱。やばい、これ楽しい!笑

~MC~

福「大阪には今年3回目」 「エフェクターを開けたら2・3故障が…」 「今日の誕生日の人はてつろう(ちなみに39歳)」 おめでとうございます!!!!

4.『ハッピーバースデー』

エレキバージョン。このころようやく耳が慣れ始め、コーラスも聴こえるようになってきた。てつろう氏のコーラスが良いことに今頃気づく。笑 かなり力強いハッピーバースデーだった。 普段と違う曲が聴ける。これぞライブの醍醐味!

5.『GOOD MORNING』

ぶっちゃけ1番聴きたかった曲。個人的にハミングの中ではベスト3に入る曲であります。

~MC~

福「この曲ははるか昔、今自分の右斜め後ろにいる男が書いた曲で、当時は髪が腰ぐらいまであり、体重も今の3分の2ぐらいだったときです」

麻「体重が3分の2ってことか?」 福「うん」 麻「今、53キロぐらい」 会場爆笑

福「30キロぐらいじゃねぇか!小学何年生だよ。」 

麻「うん。もういいよ、それは」   …なんだこのくだり?笑

てつろうさんが福山さんになんでこの曲が好きか聞かれたらこう答えた→てつ「好きです。好きです。好きです。好きだから!」

6.『別れ道』

この曲は歌詞が好き。とても切ない。福山さんの口笛がさらに切なさを誘うよ。『誰も知らないま~までー」のくだりが好き。この曲からまったりな雰囲気に。

~MC~

福山さんチューニング中。ずっと沈黙・・・。たぶん2・3分・・・。この空気はツライから誰か何か喋ってほしかったです。

福「音楽はブリティッシュロックとアメリカンロックを主に聴いて、日本のはたまに」

7.『Don't Worry』

この歌詞は深い。戦争や思想、民族間の問題について勉強している自分にとって改めて色々なことを考えさせられる歌詞であります。

曲が終わって再び沈黙・・・。静寂の時が流れる。誰か(ファンでもいいから喋ってくれー!)と思ってたら

福「暗転のときは客席からこっちが見えてないと思ってるので、皆さんもそう思っててくださいね」   ・・・これぞ福山クオリティ

この辺から福山さんの声が少しずつ枯れ始めてきたけど、高音が伸びる「Don't Worryー」のところはしっかり出てて思わず震えがきた。

8.『祝福と涙』

続けてこの曲。個人的にライブで2番目に聴きたかった曲。スポットライトが福山→麻生→てつろうの順番に照らしていく。素晴らしいハーモニー。3人でこれだけの音を表現できるなんていまだに信じられない。最後の「Ah-----」再現されとりました。もう感動して目頭が熱くなりましたよ。ライブで感動したの初めてかもしれない。

~MC~

タイムレスの話。福「何でもヤフオクで買うよりも通販で定価で売ってる可能性もあるからよく探したほうが良いですね。急いで買わないように。いざとなったらダビングもアリです。笑」

福「『Don't Worry』なんかは歌詞がストレートなんですが、次の曲も似たようなところがあります」

てつろうさんのギターチェンジ。はじめて見たホールが無いギター。か、かっけぇ~…。

9.『赤い花びら』

口笛が少し調子悪いかな?と思ったり。麻生さんのドラムが印象的。こんな方法もあるんだなと感心した。やっぱりコーラスが抜群に良いね。てつろうさんの重要性を再確認。今回のアルバムで1番どうやるのか興味があった曲。

~MC~

10.『神の国』

激しすぎる!福山さんが手すりまで来て客席大興奮!ライブで聴くまでは可もなく不可もなくっていう曲だったけど、この演奏はヤバイ!

11.『マイブラザー』

なにげに好きな曲。反戦歌にダサいもクサいもないのだ!というか間奏長すぎ!かっこよすぎ!今度はてつろうさんも手すりに足かけて大暴れ。麻生ドラムがここまで光る曲だったとは知らなかったです。ダーっとやって静寂、ダーっとやって静寂、これがかっこよかった。

~MC~

福「ライブはあらかじめ時間を決めるが、なかなか思い通りにはいかない」

12.『迷宮時代』

しょっぱなから「ダーダダダッダッダッダ」を大合唱!福山さん終止叫び続ける。この曲、ライブで初めて気づいたけどベースラインがかっこいい。単にてつろうさんがかっこよかっただけかもしれないけど、いろんなことを再認識させられた曲だった。

~MC~

キーボードにチェンジ。麻生、てつろう両氏退場。

話題の新メンバーの話 

福「福山バンドとしては初の試みで神がかり的に難しかったので今回はやめました。笑」

2階(ありません)のお客さんにもしっかり?確認を取り準備へ

13.『素晴らしい世界』

少し前奏で戸惑った感がありました。サビの高音が伸びるところで本日2回目の鳥肌。こちらも名曲です。

~MC~

メンバー紹介。てつろう氏→麻生氏の順番

久しぶりの上手(かみて)の話。

福「俺の立ち位置は上手で、てつろうの立ち位置は下手」 「残念でしたね!」

麻「俺の位置はなんていうんだ?」 福「センター?うしろ?まあ、いいや」

次の曲は東京でキーボードのベースが鳴ってしまったらしい。

14.『MR.アップルヘッド』

麻生氏のマラカスが印象的。この曲は福山さんがわりと楽しそうに歌っていたのでこちらも楽しく聴かせてもらいました。

15.『星空のレクイエム』

福山さんがギターにチェンジ。エレキでの演奏。正直アコギで聴きたかったのは内緒です。CDにはないコーラスも入って厚みが増す。福山さんの声が枯れ気味・・・。

JAMのほうは聴いたことないけどこのクオリティに勝るのだろうか?

~MC~

おなじみの曲説明。会社に曲を入れてもいいといわれた話。

ここから後半戦!

16.『DREAM JACK』

まさかのイントロ!この曲は完全に想定外!福山、てつろう両氏がステージ上でまたまた大暴れ!目の前で弾きまくり!大興奮でした。

17.『BINBO BLIZZARD』

つづけざまにキタコレ!ビンボー!ブリザード!みんな合唱しすぎ!笑 もちろん私もやりましたがなにか? 

18.『PLANET DANCE』

予想通りに来ましたこの曲が!この曲は個人的にFBのなかで現在の福山さんの声に一番合っている曲だと思ってます。途中のシャウトが聴けなかったのがちょっと残念。

お客さんの盛り上がりが異常なほど凄かったよ。汗

19.『ゼロになれ』

4曲連続でついにこの曲。個人的な予想通り大合唱であります。福山さんの声がきこえねぇ~。間奏でまだまだ元気な3者が弾きまくる、叩きまくる!ほんとに楽しいわ~!そしてコール&レスポンス。お客さんも元気です。汗

~MC~

福「いよいよ最後の曲です」と言いながら「ちょっとまってね~」とか「最後ぐらい~」を歌いながらチューニング。笑 これはこれでおもしろかった。笑

20.『FLY AWAY』

最初の「あさーや~け」から合唱状態・・・。ここは静かにするべきでは?

と言いつつサビではしっかり声を出す俺!

結局最初から最後まで大合唱だった。最初と最後は正直静かに聴きたかったです…。

〜アンコール〜

そしてアンコール。てつろうさんがツアーシャツに着替えて登場。なぜかてつろうさんがしっかり業務連絡も済ませておりました。

21.『ロング・ロング・タイム』

この曲も想定外!ハミングで1番始めに好きになった曲だったりする。このどロックな雰囲気が大好きなのだ!まさにハミングの原点ではないだろうか? もちろんサビは大合唱

~MC~

つぎは以前スタッフを泣かせた伝説の曲。ラストアルバムのMCをパクッてました!笑 しっかりと「俺が飼ってた」になってたのには笑ったよ。

22.『ねここしゃん』~『きみは来ない』~『黄色いスクールバス』~『BURN』~『ねここしゃん』メドレー

しょっぱなから大合唱!もう盛り上がる盛り上がる!サビ以外は皆さんわりと静かでしたがいざサビになると誰も止められません!

途中、コール&レスポンスが始まり、「ねここしゃん」を様々な方法で歌いあう。ビブラートを影山ヒロノブばりに効かせた!

てつろう氏もねここしゃんをやって、氏の想い出の地大阪で『黄色いスクールバス』を大合唱。

そして『君は来ない』。テンポ早過ぎ!笑 客の中では飛び跳ねてる方もおられました。まさにライブのノリであります。間奏で福山てつろうコンビが背中合わせで演奏。これもコール&レスポンス。途中で弦が外れるアクシデント。笑

『曲名不明』わからんけど福山さんが叫びまくる!笑←『BURN』でした。なんでわからなかったんだろう…。ファンとして申し訳ない…。

最後はもちろん『ねここしゃん』 心なしか福山さんの声が少し復活してる!「ねここしゃん」のところは演奏が止まっとりました。

最後はもちろん福山氏の雄たけびで終幕。本当にありがとうございました。

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MC間での沈黙が気になりましたが、全体的にまとまりがあって良いライブでした。今まで行った中では1番楽しかったです。聴きたかった曲ばかりだったっていうのが1番の理由かな。今年あるかもしれないアコギ旅が楽しみであります!

追記

原付で行ったのですが興奮しすぎて帰りに道に迷い、30~40分で家に着くのを2時間かかりました。雨に打たれ完全に濡れ鼠。ほんとうにお疲れ様でした。

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