戦争や他国について語るのは難しい
前の記事を改めて読み返してみると、ただの頭の悪い平和主義者みたいな印象を受けた。自分で書いてて言うのもなんだけど、伝えたいことが全く書けてないな~と思った。
戦争や他国との関係や歴史なんかは結構勉強したので自分ではある程度詳しいつもり。
でも、いざそれを文章にしようとするとこれが難しい。批判的な文章を書くのは簡単だけどそれだと右翼(あるいは左翼)的な文章になるし、他国の人が読んだときに怒りを覚えるだけでそれについてどう考えるかという思考を奪ってしまう。要するに読んでくれた人の心には届かないのだ。だから色々な事柄を踏まえて自分の意見・考え方をより肯定的に伝える必要がある。これが難しい。
前の記事は結局、中国・韓国を批判はするが戦争はしたくないという現実を見てるフリして見ていない愚か者の文章になってる。それだと知識のある・なしに関わらず共感は得られない。 正直反省している。
このような問題に限ったことではないが、やっぱり何かに意見や反論をするのは難しい。これは単に自分の力不足。
タイトルのような問題は結局正しい答えが出ない(無い)ので自分で納得する答えを見つけるのが大切。でも、いざ語ろうとするときに結局言いたいことが表現できなかったり、矛盾が多いことに後から気づいたりする。答えが多すぎるだけにまとめるのが難しいのだ。
こういうことはもう少し学をつけてから語ろうと思う。
今回は前の記事があまりにも幼稚な感じで書いてしまったので反省文です。
反省点を踏まえつつ、また明日からバカなことを書いていこうと思います!(笑)
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