2006年7月16日 (日)

負けたね・・・

今日は後輩の応援に行ってきました!

久しぶりに生で野球を見た気がする。あの頃が懐かしい・・・。

うちの母校は2-1で負けました。一回に点取ったけど、すぐ逆転されてそのままズルズルと終わってしまった。残念です。

試合終了後の整列で泣いてるのもチラホラ。自分も二回戦で負けて、悔しかったのを思い出した。でももう遠い昔のような感覚でちょっとさびしかったです。

試合後のミーティングは見ずに帰りました。俺のこと知ってる後輩も少ないし、練習にも全く行ってないのがいても邪魔になるだけですからね。

今頃頑張ったやつは放心して悔しがってるだろうな~。

うちの学校も変わった。もう甲子園は無理かもしれないな。甲子園を目指す高校の独特の覇気が感じられなくなった。俺の代もなかなか酷かったが、今はもっと酷い。

いろいろと考えさせられる日です。

ではまた次回。

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2006年7月 4日 (火)

中田英寿の引退

昨日、サッカー日本代表の中田英寿選手が引退を表明した。

29歳と選手として決して若くなく、引退を考える年齢としては妥当な年齢だと思います。

『プロとして納得のできるプレーができなくなったから辞める。』

氏がこう思って引退を表明したのかは定かではないが、今回の件は俺はそういう風に捉えた。選手としての死に様は選手が決めれば良い。個人的に新庄のような「パフォーマンスがてらの引退表明」は好かないが、これも一つのやり方。潔いという面はプロとして評価する面もあるし、良い事だと思う。氏もたぶんこれに当てはまるのではないだろうか?

W杯直後の引退ということもあり、氏を批判や非難する声も多く、またカズと比べてカズの偉大さを誇張するような意見もちょくちょく見る。(カズを批判してるわけではないのでご注意を)

日本人はすぐに比べたがる。良い意味でも悪い意味でも。

WBCで日本が優勝したときのイチローの活躍を見て、氏に同じような活躍とリーダーシップを発揮することを期待する。挙句の果て、日本の敗戦が決定したときは「イチローになれなかった中田」のような記事が世に出回る。まるで日本の野球とサッカーの世界的レベルが全く同じであるかのように報道される。

日本の野球レベルはWBCでも証明されたとおり世界のトップクラスに位置する。これにはおそらく誰も批判はないでしょう。逆にサッカーはお世辞にも強いとは言えず、未だに弱小国の部類に入ってしまう。

だが二つとも勝ちたい、あるいは優勝したい気持ちは同じである。

世界トップレベルの集団に囲まれたイチローが選択した行動は「明るく振舞い、周りの選手達の力が充分発揮できるようにリラックスさせ、己も見本を見せる」 ようするにイチローはリラックスできて当たり前の状況の中にいるのだ。

かたや力のない集団に囲まれている氏の行動は「少しでも世界のレベルに追いつくために他の選手に厳しく当たり、どうにかして勝ちにいこうとする」 どうにかして世界に通用する力を代表の面々につけさせようとする当たり前の行動。

かなり極端に書いたが、大まかに言えばこういうことである。

これだけ『日本代表』としての立場が違うのに、同じようにプレーできるわけがない。サッカー日本代表に世界トップレベルの力があるなら氏ももっと違う一面を見せてくれたと思う。

これだけ好き勝手言われてる中で氏は最高のプレーをしてくれたと思う。今回を最後にするという決意もそこかしこに見られた。ブラジルに敗れたときの氏の悔しさを誰が否定できようか。

だが世間は残酷である。

引退を表明すれば今度はカズと比べられる。未だに現役で代表を目指すカズは確かに偉大だ。だが比べるものが違う。氏が日本代表として残したものは何物にも比べられるものではない。

「後継者の問題」は各地で色々言われているが、これは氏の責任ではない。前回のW杯からなにもしなかった日本サッカー協会の責任であろう。今回のW杯で日本は何も変わっていなかった。ジーコは言った「彼らはプロフェッショナルではなかった」 結局W杯というのは日本人にとってお祭りでしかないのだ。

トルシエ前代表監督曰く「彼は素晴らしい選手だ。だがキャプテンの器ではない」これに集約されるだろう。もともと比べられるものではないのだ。

数年前にSMAPが歌った「世界に一つだけの花」。紅白のトリを飾るほどのメガヒットを記録したが、歌詞の意味を理解してる人は少ないのか?と思える今回の世間の反応。

間違ったことは何一つしていない。だがなぜかいつも比べられる。そのプレッシャーを考えると夜も眠れなかったはずだ。

氏にはただお疲れ様と言いたい。そして新しい人生を送って欲しい。それが解説者でも指導者でも実業家でもなんでもいい。

最後にもう一度言いたい。お疲れ様でした。

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2006年6月13日 (火)

ワールドカップなのに野球の再放送観てました

昨日はW杯だったらしい・・・笑

正確には日本戦が昨日だったらしかった。

最後の10分だけ見たら鮮やかに負けてたからビックリした。

昨日の夜はずっと阪神タイガースの再放送観てたんだよな~。

特集みたいな感じでやってたのを観てたんだけど、W杯見たほうが良かったのかな?

サッカーはホントに興味ないからW杯のときしか観ないんだけど、どうしたもんかな?

今も日本の予選突破よりも阪神の先発ピッチャーのほうが気になってる。笑

これは間違ってるのかな?なんだか少し思い悩んでます。笑

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2006年5月19日 (金)

新庄のこと

Photo<セ・リーグ>新庄に注意!阪神のユニホームでシートノック

ファンは喜ぶかもしれないらしいけど、阪神ファンなのに私は喜んでません。

エンターテイナーというのはなんでもしていいのだろうか?

それこそ顔とスタイルが良くて言動が面白ければなんでもしていいことになります。

今年、引退するからといってもやりすぎ。そして注意だけで結局なにもしない審判団や野球連盟。まあ、確かに新庄で収益が上がってるんだから本当は注意なんかしたくないだろうけど。

結局、世間は話題性があればなんでもいいんですね。

挙句の果て、引退式にはお客さんを球場に入れて胴上げでもやるつもりでしょうか?たぶん怪我人が出て問題になるでしょう。まあ、やらないとは思いますが・・・。

もう私は新庄の話題には触れないと思います。

駄文で申し訳ない。

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2006年5月18日 (木)

楽天には頑張ってほしい

相変わらずあまり勝ってない楽天ですが、頑張ってほしいです。

勝てない理由ははっきり言って『実力不足』というどうしようもないものなのだが、最近では『気力』という面でも劣り始めている。

接戦になると勝てない理由はそこにある。これは絶対的に選手が悪い。

『野村監督が悪い』と考えている人は残念ながら全くのお門違いです。

『気力』という面だけを考えれば田尾監督のままでも良かったかもしれないが、それ以前にやはり『実力』という面が完全に不足しているのだ。この『実力』を伸ばすというコトに関しては野村監督の右に出る者はいないと断言できる。

どうしても阪神の例が挙げられてしまうのだけれど、当時の阪神の選手の中で野村監督の教えを守って試合に臨んでいる人は多い。それも「今になって野村監督の教えの意味がわかってきた」という選手も多いという。

要するに『野村監督』→『星野監督』ときて優勝できたのは

『実力と理論』→『やる気+気合』の順番に得ることができたからです。

少し言葉を悪くすれば「野村監督は優勝のための踏み台」という存在だったわけです。

楽天も4位や5位を目指すなら現状でもやる気さえ出れば不可能なものではない。しかし優勝を目標に挙げたとき、どうしても越えられない壁が存在してしまう。それを超えるための踏み台が野村監督でそれを使って超えるかは選手次第なのである。

だからどうしても今の『やる気』の欠如した楽天には寂しさを感じる。確かに負け続けるとモチベーションが下がるのは当たり前だけど、それを承知で楽天という球団に入団しているのだから全力をださないとプロとしておかしい。

今は我慢のとき。本当に強くなるにはあと3、4年あるいはそれ以上かかるだろうけど『気』というものは今からでも出せる。

どうか楽天にはプロ野球を背負って立つような球団に成長してほしいものだ。

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2006年4月27日 (木)

「大阪オリックス」が誕生だとーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!????????

タイトルどおりのことが起こりそう。

詳しくはココ→「大阪オリックス」誕生へ

もともとプロ野球は企業(あるいは会社)があって成り立っているものであるから、少しでも集客や利益が上がるならこういう出来事もあって当たり前である。

でもあえて、俺個人の意見を言うなら真に以って「嘆かわしい」。

「嘆かわしい」という言葉を使った理由は、チーム名に「神戸」という文字がなくなるからである。

忘れもしない阪神大震災。この地震で最大の被害を受けたのが神戸だった。俺は大阪在住なので被害は受けたが神戸に比べれば全然マシだった。神戸のビルは倒壊し、高速道路も崩れ、家も倒れ、2次火災もすごかった。当時は小学生だったが、どんなに凄い地震が起きていたのかは容易にわかった。神戸という地名が日本から無くなるのではないかと本気で考えた。

そんなときに震災から神戸を復興させるために頑張ったのがオリックス・ブルーウェーブの選手達だった。今は亡き仰木監督の指揮の下、「がんばろう神戸」を合言葉に懸命に闘っていた。イチロー、田口、福良、大島、DJ、ニール、鈴木平、星野、パッと思いつくだけでこれだけの当時活躍していた選手の名前が出てくる。この年はリーグ優勝して日本一にはなれなかったが復興への力になったのは言うまでもない。翌年は日本一になってさらに神戸の人たちに勇気と希望を与えた。本当に素晴らしいチームであり、そして神戸にとっての希望でもあった。

そんなチームから「神戸」という文字がなくなる。確かに神戸は見事に復興し、震災のことを思い出す必要はないかもしれない。それでも俺は残して欲しい。大阪ドームに本拠地を移すことによる地域密着という考えはわかるが、やはり残して欲しい。

今は違うかもしれないが当時、神戸に(それ以外の地域にも)夢と希望を与えてくれたチーム名を残すことの意味を企業の方々には考えて欲しい。今でも多くの人の希望にもなっているかもしれない。

名前を変えるということは重大なことである。

俺自身、この改名には絶対反対である。

震災を忘れないという意味でもどうか「神戸」という文字は残してもらいたいものである。

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2006年4月19日 (水)

新庄が引退!?

相変わらず世間を騒がせる男第2号

その名を「新庄 剛」あるいはSHINJOH」

そのニュースがこちら→プロ野球 新庄、突然の引退表明(毎日新聞)

もう何を考えてるかわからん!(笑) ほんとにわからん!

この男は阪神のときも引退表明して、すぐ撤回するようなことをしてきたある意味問題児だけど、今回も全くのいきなり!

別に派手なことをする分には反対じゃないし、なにも咎めないけど今回はダメだろ!チームの最終目標は人気アップじゃなくて、あくまで優勝にあるんだから。こんなことしたらファンはチームの応援より新庄の応援でいっぱいになって目標があやふやになる。もちろん選手もいきなりチームのスタープレイヤーがいなくなったら困るし。なによりプロなんだから契約ってもんがあるやんけ!新庄の最終目標がチームの人気アップでも他のみんなは優勝したいし、何より生活かけてやってんだからシーズン中(しかもまだ始まったばかり)にそんな発言は絶対ダメ!

本人は「ボロボロになるまではやりたくない」って言ってるけどそれはそれ。少しは自覚しろ!

阪神時代からファンだった俺としては非常に残念。引退がじゃなくてシーズン中にこの発言をしたことに。

新庄だったら辞めても仕事あるから、本人はその辺心配してないだろうけど。

俺は辞めた後の日ハムが心配だよ!

ああ!なんか腹立たしい…

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2006年4月10日 (月)

鉄人金本の凄さと阪神の現状

まずは金本選手にありがとうと言いたい。野球やサッカー等のスポーツに限らず、社会に出る(一種のプロになる)うえでフル出場って一番大切なことではないだろうか。これから社会に出る人(自分も含めて)こういうところを見習うべきだと思った。そういう意味では勇気をもらった気がした。だから「ありがとう」という言葉を使った。

そしてやっぱりおめでとう!いくらプロ意識があってもそうそうできるモノじゃありません!(おいおい…)

スポーツ選手は特に体を大事にしないといけない。本人も語っているがケガもしたし病気もしたこともあった。金本クラスのベテランはそれこそ休んでもいいぐらいなのに。(骨折もしてたし) でも休まない。ほんとうに凄い。

たぶん広島に入団してなかったらこの記録はないんだろうな~。広島のキャンプはエグイらしいです。内容は知りませんが、プロ(エリート)として集まった人たちが毎年キャンプで10人、多いときで20人ぐらいケガをするんですから押して知るべきではなかろうかと。

でもその分、キャンプに耐えた選手はみんな凄いです。昔から、広島という球団は選手個々のレベルが凄く高い。前田・緒方・金本の外野は当時、12球団で(走・攻・守全てにおいて)最高の力があったんじゃないかと思うぐらい凄かったのを覚えている。黒田、佐々岡なんかのピッチャー陣も充実してるし。でも個人的には金本が1番だった。

その選手が阪神に来ることになったときは優勝させてくれるんじゃないかと期待した。 案の定優勝したし。(笑) フル出場記録は知らなかったけど、骨折しても出てたのは凄い。その時も猛打賞取るぐらい打ってたし、ケガをして逆に相手にプレッシャーを与えられる選手なんてなかなかいません。(汗) 治ったあとも特大ホームラン打つし。(確かおとといも打ってたような。) 野球経験者から言わせてもらうと硬球はあんなに飛びません。(笑)その名の通り本当に硬いです。そして重いです。それが140キロで飛んでくるんだから。ちなみにプロのピッチャーが投げる140キロはバッティングセンターの140キロより10キロほど(もしくは以上)速いと思ってもらっても大げさじゃないです。そんなボール打っても飛びません。やっぱりバケモノだ、この人…。(汗)

そんな鉄人を要する我らがタイガースは現在2位。(だったかな?)

順位はいいですが試合は不安定なところもしばしば。

今、阪神を引っ張っているのは、間違いなく藤本です!金本や浜中などに隠れ気味ですが、今一番調子のいい選手です。結構いい仕事してます。チャンス作ったり、ランナー返したりと。最近阪神ファンになった方はぜひ注目してみてください。

ちなみに今日はマンデー・パ・リーグなんでそっちもおもしろいので見てください!

あ!でも、雨か…(泣)

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2006年4月 1日 (土)

人生初…

今日は人生初のゴルフ!初めて18ホールを回った。

朝も早くに起きて出発。この時眠気MAXやる気ゼロのダメ人間モード全開。

だがひとたびコースが見えてくればテンション上がりまくり!上がりすぎて親に一言「うるさい!」

そりゃ、言われますよね。(笑)  でも楽しみだったんだからしょうがない!

そしていざコースへ!

打ちっぱなしで軽く250ヤードをマークしていた俺は1ラウンド目からドライバーを振り回す。

結果みなさん「ファーーーーー!」の大合唱。     

人生は甘くないことを確認しつつ打ち直し。

そして渾身の力でドライバーを振り回す!ボールは…

コロコロコロ~と60ヤードほど転がった。(泣)

ゴルフって難しい…。

途中、1メートルパットを3回外したり、バンカーで4回打ったり、カートにひかれそうになりながらも無事終了。

結果18ホールでスコアは121。

初めてにしてはこの成績はどうなんだろう?もし経験者の方が見てくれたら教えて欲しいっス!

プロゴルファーのすごさがわかった一日だった。

てか、これで趣味が19歳でゴルフになったら完全なおっさんじゃねえか!?

自分のヤバさも再確認。

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2006年3月28日 (火)

パ・リーグ

ソフトバンク強い…。

井口、城島が抜けたとはいえやはり強い。

WBC効果でパ・リーグの開幕初日の3球場の合計でお客さんの数が10万人を超えたとか。

去年の開幕より2万5千人増えたそうだ。間違いなくWBC効果。

その中で開幕3連勝。ソフトバンクだけは今年はお客さんには困らないだろう。

同じ3連勝のオリックスも強いがインパクトが少ない。なにせ相手が楽天。

楽天ファンの方には申し訳ないが弱すぎる。野村監督も大変だ。

でもオリックスは明日、あるいは明後日からのカードで3連勝なんてしちゃったら間違いなく強い。

今年のパ・リーグの1位はソフトバンク、2位オリックス、3位ライオンズと予想してみる。

優勝はわからん。なにせプレーオフがあるから。

プレーオフは阪神ファンのおれにとっては忌むべき制度なのだが、プロ野球自体が結構盛り上がってるので黙認。

ブログって難しい。なにせネタがない。明日は写真でも貼ってみるか~。

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